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2012年8月15日 (水)

作例アップしました!!

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この夏に大天井岳へ行ったときに撮ってきた物の中から1点アップします。

仕上げをしていないのでコントラストとか色とかちょっとアレですが・・・。

元画像は1200枚で、加算平均+明比較で処理してあります。

さすがにこれだけ処理すると時間食いました^^;

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コメント

見た事のない凄い風景ですね。雲の動きは学術的にも価値がありそうです。
画面右に見えてるのは富士山でしょうか?
1000枚、途切れなく連続撮影されてるんですよね。
総露光時間としては、どれくらいの時間撮り続けられたんですか?
最終的な作品として仕上げられたものも拝見したいです。

SHUさんへ

ありがとうございます。
このやり方の面白いところは雲の動きが出てくる点なんです。

時間は丁度20分です。

見えてる山はご指摘の通り、富士山です。丁度富士山の辺りだけ雲が避けてたんですよね。
もうちょっとくっきりしてると良いんですがw

作品に仕上げるのはひと段落したらやりたいと思います^^

こんばんは。

いままでに見たことない写真ですね、特に雲の動きに不思議さが出ています。
20分間の雲の動きもわかるような・・・

私からすると1000枚超のコンポジットはそれだけですごい!と思ってしまいます。
相手が雲という動き物なので余計に興味を引きますね。
同じシーンをND10000位をかけて撮ると、どう違って写るのか興味がわきます。

次作も期待しております。

すごいです。不思議な雲の動き、今までに見たことのあるもので無理やり形容するのであれば、飴細工の飴を練っている時のような、複雑な白さと形。
この映像を偶然のたまものではなく、必然の作品とされているところに頭が下がります。

Deep sky さんへ

この雲の動きを見ちゃうとはまっちゃうんですよw

滝や星の動きと違って、ネコのように気まぐれと言うか。まさに風任せですw

ND10000等をかけて撮った場合は、加算平均で似たような結果となります。

これではやってませんが、うっすらと靄がかかった描写になって、意外と迫力がないと思いますよ。

実際にND10000等を使うとコントラストの低下、カラーバランスの超悪化、でガッカリな結果が出そうです。ND400より性能が上なら使えると思いますが・・・。

しんじさんへ

ありがとうございます。

個人的には雲と言う筆で描いたイメージです。繊細な柔らかい・・・書道とはちょっと違いますが・・・なにかああいうイメージです。

作品自体はかなり運任せで、結果を見るまで私にも予測があまりつきませんw

一応、予測して撮ってはいるのですが、簡単に予測を外してくれるので^^;

こう、写真を撮り始めた直後の、「どうやって撮ったのか?自分でもわからないけど、良い写真」みたいな感覚に非常に似ています^^

すばらしいです、新しい技法でとると、
こういう写真になるのですね、素晴らしいです。

本当に、雲の動きまで見えるような面白い作品ですね!

BGMさんへ

新しい手法を考えて、それを実践しただけです^^

キッドマンさんへ

ええ、雲の動きが判るのがこの手法の魅力なんです^^

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